今日の生YUKIは予定通り開催。放送を聞き逃した方から「教えて欲しい」コールをたくさんもらったので、記事にしちゃいます。放送中にリスナーさんからもらったコメントも加味しました。
美味しいチャーハンの作り方
■自作チャーハンの問題点
自分で作ったチャーハンに納得がいかない理由は、以下の二つに絞られます。もちろん比較対象はお店で食べるチャーハンです。
・ご飯がパラパラにならない
・なんか味が違う
これさえ解消すれば、俺のチャーハンはあっちの領域にいけるんだああ。ってことです。今回はこれを、ほぼ完璧にクリアする方法をご紹介します。
「そんなの知ってるよ」だけど「美味しくないんだ」という人がいたら、それはチャーハン以前の問題です。今回は下ごしらえや基本的な手順は省略しているので、精進ヨロリ。
■ご飯をパラパラにする基本
1.油の温度を十分に上げてから玉子を入れる
玉子を入れたときに、ジュッって音が聞こえるくらいにしてください。玉子を入れ軽く混ぜ混ぜしたら、すぐにご飯を入れてください。
(リスナーさん情報)あらかじめ玉子をかけてグチョグチョしたご飯を投入すると、ご飯粒がきれいコーティングされていい具合です。
2.具材の大きさは、かなり小さく均一に
おおよそ、ご飯粒大〜ご飯粒2個分くらいの大きさに切る。口に入れたとき、パラリと広がる食感を楽しめます。
3.塩は最後に入れる
塩を最初に入れてしまうと野菜類から水分が出てくるので、調理の最後の方(醤油の直前)に入れてください。
■なんか味が違う
(特に、専門店のチャーハンと比較して)こんな味じゃあない!とお悩みのあなた。「玉ねぎ」を入れていませんか?「玉ねぎ」は、全てを玉ねぎ味にしてしまう力と、多量の水分を含んでいます。お店で食べるチャーハンに「玉ねぎ」は入っていません。「長ねぎ」を入れてください。こちらは必須です。もちろん米粒大に切って、塩を入れる前後で投入してください。これだけで風味とパラパラ感が格段に違ってきます。
■もっと粋なチャーハンを作る
長ねぎの後(醤油の前)に、レタスかキャベツを入れましょう。大きさは他の具材より大きくてOK。細切れにする必要はありません。しんなりすると水分が出てきますので、シャキシャキ感が残っているうちに仕上げてください。パラパラ具合を増すことが出来ます。
■失敗が少ない具材
チャーシュー、ピーマン、長ねぎ、しいたけ、かまぼこ、にんじん
(前述の)レタス、キャベツ
いろんな具材で調理することができるチャーハンですが、変りダネを作る前に、これらの安全圏な具材で基本をマスターしてください。
今回の記事を参考に、美味しいチャーハンを作ってくださいね〜。

和風で、醤油味にしちゃいます。
刻み生姜や梅肉、大葉になすび。
なすびは汁気が出るので
先に炒めてから他の具を
あとで投入して更に炒める!
具とご飯を別々に炒めて
あとで混ぜちゃいます。
ご飯はごま油を高温にして
サッと炒めておいて。。。
こんな感じかな〜w
ごま油使いますってお便りも結構もらったよ〜。
あと、ウィスラー?だっけ。
オイスターじゃない??
牡蠣のエキス。。。
...φ(ー ̄*)カキカキ
オイスターかな?w
八宝菜に少し入れると大変に美味〜。